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【web内覧会2020】ランドリールーム・脱衣室【注文住宅】

どうも、しんば(@shimbakone)です。

  • 間取りをどうしようか考えている
  • 仕様をどうしようか悩んでいる
  • こだわりや失敗を知りたい

そんな方のために、今回はweb内覧会として、我が家のランドリールーム・脱衣室を紹介します。

家づくりの参考になれば嬉しいです。

(今回使っている写真は、完成見学会時のものです。小物は我が家のものではありません。一部現在の写真も使っています)

それではいってみましょう!

もくじ

間取り

今回紹介するのはランドリールームと脱衣室です。建物1Fの南西に位置しています。

リビングから脱衣室へ、脱衣室からランドリールーム・浴室へと行けるような配置になっています。

衣類動線を短くした

 

衣類動線とは、脱ぐ・洗う・干す・(畳む)・仕舞うの動線の事です。

脱衣室で脱いだ服を、すぐ隣の部屋で洗濯できるようになっています。洗濯したものは、その場で室内干しして乾燥させます。また、同室内に衣類収納を設置することで、仕舞う作業も同じ部屋でできます。ランドリールーム内で作業が完結するように考えました。

(一部の衣類は各居室へ収納)

一般的には、家事動線といって料理や洗濯などの家事の移動が少なくなるように動線を短くする事が言われますが、我が家の場合は、キッチンとランドリーが離れており、料理と洗濯という家事の動線が別々です。

  • 洗濯をする時間を朝食後や夜など料理しない時間にズラしている
  • 夫婦で家事を分担しており一人で同時にこなす必要がない

というのが理由です。

そんな感じでストレスを溜めずゆったり暮らすというの我が家の目指すところです。

 

ランドリールーム

 

床: 無垢材(カバ)

壁: 漆喰

棚: 造作

物干:エアフープ + ランドリーポール / ナスタ

広さは2.5畳のランドリールームです。

我が家は室内干しスタイルですので、微々たるものですが、調湿作用のある漆喰・無垢材になっています。天気や時間帯を気にせず洗濯ができる大きなメリットがあります。

生乾きを抑えるように、無印のサーキュレータで空気を循環させています。

 

ランドリールーム

エアフープ

ナスタというメーカーの物干しフックです。見た目が好きでこれにしました。

設計段階で、これをつけたいと伝えていたので、天井には補強用の板を仕込んでもらっています。エアフープは施主支給をした方が安いと工務店側から言ってもらったので、そうさせてもらいました。

洗濯物がたくさん干せるように、物干し竿2本分を設置しました。

穴部分は滑り止めのような加工になっていて、物干し竿が回転しないようになっています。

洗濯機から取り出した衣類をその場で干す事ができます。


 

衣類ケースのカウンター

(この写真は現時点のものです笑)

衣類ケースは無印のケースを採用しています。サイズを図ってぴったり収納できるサイズにカウンターを造作してもらいました。

カウンターの幅は130cm、奥行きは45cm、高さ100cmです。

部屋着や下着類などは家族全員分をまとめてここに収納しています。



脱衣室の隣に設置する事で、お風呂に入るときにもすぐに着替えの準備ができます。

 

脱衣室

床: 無垢材(カバ)

壁: 漆喰

棚: 造作

特に何もない空間で、シンプルに造作の棚を設置しただけです。

服を脱いだり、風呂上がりの子どもを拭いたりする時には狭さを感じず、十分なスペースになっています。

ここを水に強いサニタリーフロア(洗面所やトイレに選んだ白い床)ではなく、無垢材にしたのは

  • 床を寒くしたくなかった
  • ここだけ白くなるのは違和感・変だった

という理由です。もちろん、無垢材に水滴が垂れてシミになるのは承知していまが、そうやって汚れていくのも良い思い出かと思うようにしています。

床下断熱を強化しているので、冬場の冷えはそこまで感じません。脱衣室で暖房器具を使わなくても全然大丈夫です。

 

ランドリールームから見た、脱衣室。

 

後悔ポイント

ランドリールーム・脱衣室にはわりと後悔ポイントがありました。

主に洗濯関係のものですね。

  • ランドリールームの通りにくさ
  • 温水栓を設置すれば良かった
  • 乾太くんを設置すればよかった
  • ファミリークローゼットをランドリー付近に
  • 脱衣室の窓が不要

ランドリールームの通りにくさ

エアフープに洗濯物を干していると、通行しにくいです。当然ですが。

更に、ドラム式の洗濯機なので、ドアを開けておかないと庫内に雑菌が繁殖してしまうため、常時ドアを開けています。これによって通行できる幅が狭くなってしまいました。

これはただ単に想定不足でした。洗濯機や収納棚を南面に持ってくるとか、そういった工夫をすべきだったかもしれません。

 

温水栓を設置すれば良かった

水で洗濯をするのが日本の「常識」ですが、海外ではお湯で洗濯をするのが常識みたいですね。特に臭いの原因になる皮脂・油汚れに対して絶大な効果を発揮するようです。

温水機能の無い洗濯機でも、給水栓からお湯がでれば温水洗浄ができるで部屋干ししても臭くならないようです。

我が家の場合、最初は特に気にならなかったですが、肌着の首周りなど皮脂汚れが付きやすい部分が若干臭うようになってきました。なので今はセスキ炭酸で浸け置きしてから洗うようにしています。

温水洗浄ができればきっとこういった手間を無くす事ができると思います。温水栓の設置はあまりやりたくないので、次の洗濯機は温水機能付きを選ぶと思います。

 

乾太くんを設置すればよかった

実は、当初の計画では乾太くん(ガス式衣類乾燥機)が予算に入っていたのですが、予算がかなりオーバーしてしまったため仕分け対象になりで、結局つけなかったのですね。当時はこんな金額だと建てられない…と、費用を下げる事に必死だったのです。

その時はそういった判断をしたわけですが、今になると少し後悔をしています。

家族が増えるとともに、細々する洗濯物が増えてきました。下着やタオルなど、ピンチハンガーに吊るして干す工程も増加し、ストレスを感じることも増えてきました。

乾燥機を使えば、それは一発で解決するのですが、今我が家で使っているドラム式洗濯乾燥機は乾燥機能を使うと臭う…ので使えません。

しぶしぶ手作業で干していますが、取り込む作業もあるので、乾燥機を使えば楽になるのに…と感じています。

ファミリークローゼットをランドリー付近に

干した部屋着・下着類やタオル類などを収納するのは、動線が短いので良かったのですが、外に来ていくような服を収納するスペースもランドリーの近くに設置すれば良かったかなと感じました。

もちろん、最初の計画段階でその事実には気づいていましたが、そんなに手間か?と甘くみていたのが失敗の要因です。我が家の場合は2階の各居室にクローゼットを設置していますので、そこまで持っていくのが面倒くさいという事を住んでみて痛感しました。

とはいえ、ランドリーにクローゼットを隣接させるスペースが無いのですがね…。

 

脱衣室の窓が不要

明り取りにつけた窓ですが、西日ががっつり入ってきます。脱衣室とリビングとの間の扉を開けておくと、ダイニングに座っている人に直撃して眩しいです。ダサいですが、すだれみたいなものを設置したほうが良いですね。

(工務店の方はなぜ指摘をしてくれなかったのだろうか…気づいていなかったのか…?)

また、開口部は壁に比べて断熱性が劣るので、冬場の寒さの原因にもなってしまいます。(とはいえ、トリプルガラス+樹脂サッシのため一般的な窓よりはそこそこ断熱性が高いです)

 

 

おわり

いかがだったでしょうか。

ランドリールーム・脱衣室のweb内覧会でした。

こうやって文字にしてみると、洗濯に関してはわりと後悔ポイントがありました。考えが甘い部分がありましたね。

我が家の洗濯に関してはアップデートする必要がありそうです。

2020年7月にランドリーをアップデートしました!

ミーレの洗濯機と乾燥機を導入しました。詳細はこの記事を御覧ください。

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家族の人数が増えたり生活様式が変わっていくことを想定しないといけないなあ、と感じました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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