カネカがパタハラで炎上【男性の育児休業】

未分類
スポンサーリンク

どうも、shimbaです。

先日、育児休業の記事を投稿したばかりですが、こんなにHOT(辛い)な話題が。

#カガクでネガイをカナエル会社(カネカ)がパタハラで炎上しています。

カネカがパタハラで炎上

何がおこったのかまとめます

①カネカの男性社員
 1月に子どもが生まれ育児休業取得
②男性社員およそ4ヶ月間、育児休業取得。5月に復帰
③復帰してすぐに転勤の内示(転勤まで1ヶ月もない)
④労働局、人事、労働組合へ相談も「転勤は違法ではない」
⑤せめて1ヶ月転勤を遅くできないか上司へ交渉→決定事項だと拒否
 ・マイホームを建て、新居へ移ったばかり
 ・2歳、0歳の子は保育園へ転園入園したばかり
 ・妻も5月中に復帰
⑥退職を決意し、引き継ぎや有給消化を求めるが会社側から5月末で退職指示
⑦カネカHPにてライフワークバランスのページ削除
⑧社長の社内向けメール公開 カネカにはパタハラをしている意識は無いよう

ワンオペ育児は無理ゲー

カネカという化学メーカーの男性社員が育児休業を取得したが、復帰直後に転勤命令がありました。新居に引っ越したばかりで尚且、妻も仕事復帰したばかりみたいですね。保育園に預けたとしても仕事をしながらワンオペ育児は、もはや生活が成り立たないのではないか、と思います。

私も育児休業を取得した生活を経験していますから、壮絶な状況になってしまうことは確実と言えます。

パタハラ文化

育児休業を取得する事で、会社から嫌がらせのような扱いを受ける=パタニティ(父性)ハラスメント

今回の場合は明らかなパタハラではないかと思われます。転勤は仕方がないとしても、男性社員は受け入れようとしましたし、家庭の事情も上司に相談していたみたいですから。

しかも、有給消化を拒否される事は違法なので、本当なら頭おかしい会社ですね。

大きな会社でこの状況なわけですから、おそらくこの闇はもっと深いのではないかと感じます。

今はSNSでこのように拡散されてしまうのですから、会社の評価にもろに直撃です。

加えると、カネカはくるみんマーク(厚生労働省から子育てサポート企業に認定される)を取得しています。しかし、会社の対応は明らかに子育てサポート反しているように思えます。世の中からの評価は企業にとってかなり重要なステータスですが、今回の件で一気に下がったように思えます。

昭和的な古い考えが根付いているように感じられます。

パタハラはダサいという空気感が醸成されると良い

おそらく昭和を生き抜いた頭の固いおっさん達が経営している会社は、このようなパタハラがまかりとおるような文化なのでしょう。古臭いイデオロギーは捨てて、時代の変化に適応していかないと、生き抜いていけないと思います。

表に出ていないだけで、実は似たような案件はたくさんあるのではないかと思います。まさに氷山の一角かと。

パピさんも語っていますが、このようなパタハラが今後減っていく事を切に願います。

パピさんの旦那さんの決断に称賛します。

新たな生活を頑張ってください、応援しています。

コメント