【楽天証券】投資信託をはじめました【つみたてNISA】

投資
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どうも、shimbaです。

個人で資産形成が必要な時代に突入し、もともとやろうと思っていた投資を始めることができました。どんな投資をはじめたのかご紹介します。

楽天証券で投資信託を開始

今回、私がはじめたのは投資信託です。楽天証券のつみたてNISAの口座を開設しました。

毎月積み立てる事で貯金をするような感覚で資産を作っていきます。

投資信託とは?
運用のプロに資金を預け運用してもらい、利益を出す投資方法。
・少額で投資ができること
・運用はプロに任せられる、
・様々な地域に投資でき、極端な損はない などのメリットがある。
投資初心者には最適な投資。

なぜ楽天証券?

インターネットで調べたところ、つみたてNISAにおすすめなのは楽天証券だったのでポイントを説明します。

  1. 投資したい商品があった → eMAXIS slimシリーズ
  2. 楽天カードで決済可能 → 1%ポイントがつく
  3. 楽天ポイントで投資可能 → 上記と合わせて、お得

ポイント1:投資したい商品がある

eMAXIS slimシリーズという低コストにこだわったファンドがある事です。

(※SBI証券やマネックス証券など他の証券会社でも取扱しています)

投資信託は長期に投資をする事で利益を出していくものだと考えているので、コストが低いというのは必須の条件です。最近も、ニッセイに対抗してコスト(信託報酬)の値下げを行っていますので、今後も低コストを貫いていくでしょう。

ポイント2:楽天カードで決済可能

投資信託を購入する際に楽天カードで決済ができます!しかも、その1%分ポイントが貰えます。つみたてNISAの場合は1ヶ月の上限額が33,333円なのでMAXで投資するとして、333ポイントがもらえます。これは1年間に換算すると333×12=3996円。年間投資額上限の40万円の1%で4000円分になりますね。

※ちなみにつみたてNISAを楽天カード決済する場合の月額投資上限は5万円になります。

ポイント3:楽天ポイントで投資可能

上述の、楽天カード決済でもらえる楽天ポイントを投資に使う事ができます。

カード決済 → ポイント貰う → ポイントを使ってお得に積立 → カード決済 → (以下、無限ループ)

私の場合は、日用品等をドラッグストアで買う時にも楽天カードで支払いをしていますので、こちらからもポイントが貯まります。生活費で払っている1%が投資になっていると考えるとなんだか、お得な気分になりますね。

ポートフォリオ

投資を行う上で、何に対してどれくらい投資するのかは大事な部分です。「正解なんてないので、あなたがやりたいようにやれば良い」が正しいと思います。

私のポートフォリオは

eMAXIS slim 先進国株式 80%

eMAXIS slim 新興国株式 20%

です。

ただ、なぜそのように選んだのかは話せないといけないよなあ、と思います。あまり経済は詳しくないんですが、初心者なりに考えたのは次のとおりです。

  1. 海外(先進国、新興国)へ長期の分散投資
  2. つみたてNISAなので株式で攻める

1つ目の理由です。

投資信託の基本は、長期投資で資産を積み立てて行くことです。複利効果で長期に運用することでメリットが大きくなります。

もう1つは分散という考え方です。投資先を1つだけに絞るのはとってもリスクが高いです。なるべくスクを減らすために、海外へ分散して投資をするようにします。お給料は日本円で貰えるので、投資先は基本的に海外で良いという考え方です。

2つ目の理由です。

つみたてNISAは利益が非課税(通常は利益の2割分が税金で持って行かれる)になるので、それなら攻めて利益を出していこうという考えで、海外株式を選択しました。例えば、10万利益が出たとしても2万は税金で、自分の利益になるは8万円にしかなりません。

事実、日本より海外の方が経済成長しているので、経済が伸びるところに投資するのは当たり前ですからね。日本経済には期待していません。

資産形成が必要な時代

今アラサーの私が、年金を貰うことはできないと考えています。貰えたとしても、かなり少ないと思われます。年金や退職金だけで老後を賄う事はできないという事実が、徐々に明るみに出てきています。最近、金融庁が報告書を出しています。

金融庁は3日、人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめた。長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を示した。公的年金制度に頼った生活設計だけでは資金不足に陥る可能性に触れ、長期・分散型の資産運用の重要性を強調した。

日本経済新聞 2019.6.3 「人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書」より
人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書
金融庁は3日、人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめた。長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの

もう国に頼る事はしない方が良いですね。基本的には自分でどうにかできるような仕組みを考えないといけません。国も、長期・分散型の資産運用で自助するようにとメッセージを出しています。

資産形成をこれまで考えていなかった人は、是非検討してみたほうが良いです。

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