お金を増やすにはどうすれば良いのか【資産形成の方程式】

お金
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どうも、しんばです。

お金を増やしたいけれど、なかなかお金が貯まらないという方が多いのではないでしょうか。貯金は正直なところなかなかできないですよね。

実はすごくシンプルな考え方で、お金を貯める思考が理解できます。

資産形成をしていくうえで基本的なものなので押さえておきましょう。

資産形成の方程式

資産形成 = ( 収入 ー 支出 ) + ( 資産 × 運用利回り )

とりあえず、これだけを頭に入れておいてください。

これが理解できれば、後は実践していくだけです。

詳しく解説します。

収入

収入はお金を稼ぐ基礎部分ですね。

ここが大きいのに越したことは無いのですが、そう簡単に大きくする事はできません。

サラリーマンの方は、主に給与収入になるでしょう。経験・年数・スキルを磨いていくことで徐々に伸びていく事が一般的です。

当たり前ですが、年収1000万円の人と、年収300万円の人では、使えるお金が大きく違ってきますよね。

とはいえ、ここを大きく伸ばす事は非常に大事です。お金を貯める原動力(エンジン)が強くなります。

支出

固定費や生活費など、日々の支出になる部分ですね。

人によっては様々な内訳があると思いますが、基本的には生きていくためにかかるお金です。

ここはなるべく低くすることでお金は溜まりやすくなるのですが、生活水準によっては大きくなりがちです。無駄な支出を削減する事も大切です。

つまり、収入を大きくして、支出を減らすことで、「収入 – 支出」の手元に残るお金を増やす事になります。これができなければお金が貯まり始めることは永遠にありません。

資産

手元にお金を残すことができたら、そのお金を投資する事によって資産を作ることができます。

ここでいう資産とはお金を生み出してくれるものです。例えば、株式、債券、不動産などですね。

持っているだけで利益が発生するので、ここを増やしていく事が、お金持ちへの一歩です。

貯金では利率もかなり低く、ただ単に眠らせているだけのようなものになります。

運用利回り

資産を持っていると、お金を生み出してくれます。その際に投資したお金にたいして、どれくらいの割合で利益が得られるのかという割合を表すものです。

例えば、100万円投資をして、1年間運用の結果、得られた利益が10万円だった場合は、利回りが10%という事になります。

資産を持つことは良いのですが、運用利回りが小さい場合は得られる利益も小さくなります。

一般的には

利回りが大きい = リターン大 だが、リスクも大きい

とされているので、どこまでリスクを許容できるのかという点を考えなければいけませんね。

収入 – 支出 が一番大事

以上、4つの項目を解説をしました。

それぞれの機能を考えると、まず最初は収入を確保する事無駄な支出を抑える事ですね。

生きていくための資金を確保して、余裕がある部分で資産に投資をしていく事です。この余裕を増やすのには上記の方法しかありません。

徐々に資産が作られていくと、資産の稼ぐお金をまた資産へ投入することで資産収入が増加していきます。

最終的な目標としては、資産収入だけで支出を賄えられれば、不労所得だけで生活していけます。一気に人生がイージーゲームになりますね。

私の年収ではそこへの到達は無理そうですが、目標は高く目指して頑張ります。

今回紹介した方程式を考えながら資産形成を進めていってください。

具体的な実践はまた紹介します。

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