読書という学び

生き方
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どうも、shimbaです。

私は本が好きです。学生時代はあまり読んでなかったのですが、ここ最近は時間があれば本を読むようにしています。本稿では私の読書について書いてみます。

どんな本を読むの?

主にはビジネス書が多いです。

  • 仕事
  • 健康
  • 歴史
  • 芸術
  • 哲学

だいたいこの辺りです。自己啓発的なものがほぼです。物語とか雑誌はあまり読まないですね。

なぜ本を読むのか

本を読む理由は人によって様々だと思いますが、私の場合は「学び」や「教養」のためです。

今のように読書をするきっかけになったのは、娘が生まれて育休を取得した時の事でした。生まれてすぐには娘を連れて外出できるわけではないし、家事も、育児もしたいので、家で出来る事はなんだろうと思った所で考えたのが読書でした。

最初はほんの暇つぶしのような感覚でビジネス書を読んでいましたが、徐々に新しい知識が増えていくのが楽しくなってきました。恥ずかしながらこれまでまともに勉強はしてこなかった人生なのですが、この時に知る事の楽しみを強く覚えたわけです。自分に無い、新しい事を取り入れていく姿勢が必要なのだと感じました。

教養の深みを求めて

落合陽一の日本再興戦略を読んだ時に感じたのが彼の教養の深さです。アート、研究、会社経営、教員をやっていたりと活躍の幅が半端ない事もあるとは思いますが、彼のような未来を導いていくような天才の要素の1つは教養があり、幅広く思考を走らせることのできる故なのだろうと。私にはまったくそんなものは無いように感じたわけです。

彼のような天才にはなれないとしても、何かに役立つかはわからない事でも学び蓄えておく必要性は感じました。

その思考に繋がるのは、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチでの発言にあります。

connecting the dots (点と点を繋ぐ)

発言の文脈は「物事同士の繋がりは後からでしかわからない。先を見通して点と点を繋げる事は出来ないが、いつか繋がるように信じる事だ。この方法は人生を変えられる」(ざっくり意訳)です。

未来には何が起こるかわからないし、何が役に立つかもわからないが、ただただ圧倒的なわくわく感、知的好奇心を持って学び生きていきたいと強く思います。教養を深める1つの手段として読書はずっと継続していきたいです。

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