時間の価値を考える

生き方
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どうも、shimbaです。

ブログタイトルにもあるように、今アラサーの私の人生は100年くらいになると言われています。色んな要因があるとは思いますが、寿命が長くなっていますし、日本は高齢化が世界一進んでいる国です。これからまだ長い人生がありますので、何気なく過ぎていく時間について考えてみます。

時間は資産という考え

寿命が長くなるとはいえ、時間は有限です。どんなに頑張ったって1日24時間を増やすことも減らす事もできないのが事実です。(相対性理論では変化可能なのでしょうか?)

時間を資産と考えると生まれた時は多くの資産を持っており、長く生きれば生きるほど資産は減っていくという事になります。

つまり、私より子どもの方が資産的価値があるというわけですね。この考え方はすごく好きで、特に私の娘が生まれてからそのように考える事が強くなりました。(娘をすごく大切にしたい笑)

時間をお金に変えている

生きていくためには、その時間を消費しながらお金を稼いでいかなくてはなりません。サラリーマンである私は、組織に勤めて労働時間の対価として給料をもらっています。時間をお金に交換しているわけですね。

私の勤め先では、年功序列型の給与体系になっています。いくら成果を出しても給料が跳ね上がるわけでもなく、そこまで頑張らなくても同じ時間を働けばそれなりの給料はもらえる仕組みなわけです。ただ単に雇用年次が高くなれば給料があがるものですからね。雇用主側も成果に対する評価が煩わしくない事もあり、組織側としてはきっと都合が良いのでしょう。

時間の価値を意識する

前述の時間的な資産が生きていると徐々に減っていく話と、時間をお金に変えているという仕組み、年功序列型の働き方を考えてみると時間の使い方はほぼお金稼ぎに使われてしまい、今のままの働き方では自由に使える時間が多くはありません。

仕事が楽しい人は問題無いかもしれませんが、私は正直つまらない仕事なので、人生の時間は有限であるが故にどのように使うかを考える必要があると感じています。

今この時間は消費しているのか、投資して資産にしていくのか、意識的に捉えようとしなければいけないと思います。

私は人生を効率的に生きていきたいと考えているので、時間を無駄にしたくはありません。なるべく自分の(有形無形問わず)資産になるような時間の使い方をしたいなあという事です。

例えば、「仕事をだらだらして残業をして、給料+残業手当を貰う」よりも「時間内に仕事を片付け定時退社し、残業しなかった時間を読書など自己投資にする」の方が私には合っている気がしています。(時給が良い人なら残業した方がコスパ的に良ければそれでもいいと思います)

日常の中でこの辺りを意識して過ごす事が多くなってきました。無駄な時間は徹底的に排除していきたい所です。

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