マイナンバーカードを作ったほうが良い5つの理由

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今回はマイナンバーカードを作るメリットをシンプルに解説します。

日常生活でマイナンバーカードが必要な機会が無いため、作ったほうが良いのか、そもそも作らなくても良いのか、疑問ですよね。でもついに私もスマホでマイナンバーカードの申請をしました。要らないと思っていたのですが、今後は様々な手続きで便利になりそうだからです。

マイナンバーカードは作ったほうが良い5つの理由画

理由は下記の通りです。

  1. 本人確認書類として使える
  2. 個人番号を提示するもの
  3. コンビニで各証明書の交付
  4. 確定申告時の電子証明
  5. 健康保険証のかわりになる

これから詳しく解説していきます。

1.本人確認書類として使える

マイナンバーカードには写真が入っていますので、免許証等と同様に本人確認書類として使えます。発行元も公的機関ですから、確実ですね。

子どもや高齢者など、免許証を持っていない人でも、本人確認書類が持てるのが良いですね。

2.個人番号を提示するもの

主に行政手続き等で必要になるわけですが、マイナンバーを提示するために使います。ただ単にマイナンバーを提示するだけなら、通知カードでも良いのです。しかし、マイナンバーの提示には原則、本人確認とセットでマイナンバーの提示をすることになります。勤め先に、免許証+通知カードの写しのセットで提出したことがあるはずです。

つまり、マイナンバーカードであれば、これ一枚で本人確認+マイナンバーの提示をすることができるのです。

3.コンビニで各種証明書の交付

マイナンバーカードを持っていると、住民票や戸籍など役所で交付される証明書類について、コンビニで自動交付機で取得可能です。

役所で交付してもらう場合は、平日の営業時間に窓口に行かないといけないのでものすごく面倒くさいです。時間もかからないですし、利便性が高まります。

4.確定申告時の電子証明

オンラインで確定申告を行う場合、マイナンバーカードの中にあるICチップを使い電子証明書として本人である事を確認します。確定申告のみならず、オンラインで行政手続きをする際に使われる機能です。

私はサラリーマンなので、基本的に確定申告をすることはありませんが、

5.健康保険証のかわりになる

この機能はまだ実装されていませんが、今後導入される予定になっています。

医療機関の窓口で保険証を提示しなくても、マイナンバーカードを提示する事で受診することができます。上述のICチップを読み取り、病院がその場であなたの加入している健康保険の確認ができるので、保険証のかわりになるというわけです。あくまでもオンラインで確認ができた場合の話で、なんらかの理由で確認ができなかった場合には、従前どおり保険証の提示が必要になると思われます。

おわり

マイナンバーカードを持っているメリット5つをシンプルに解説しました。

今後様々な手続きがオンライン出来るようになっていった場合、とても便利なので発行しておく事をおすすめします。発行は無料でできますので、是非。

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