【ヘルスケア】Apple Watchが気になる理由【健康意識を高める】

ライフハック
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どうも、しんばです。

私はApple製品が好きで好んで利用しています。

最近、密かに気になっているデバイスがApple Watchです。

発売当初から数年が経ちましたが、やっと興味が出てきたわけです。

今回はその理由を記事にします。

Apple Watchが欲しい理由

  • 美しい
  • 通知を手元で確認できる
  • Apple Pay
  • ヘルスケア
  • ワークアウト

以上の5点です。次から解説していきます。

美しい

Apple製品といえば、美しいデザインです。

意匠からUI/UXまで綿密に設計されていて、ユーザーの心を掴んで離しません。Apple信者が多いのも頷けます。

Apple Watchも例に漏れず、洗練された意匠と機能になっています。

シンプルを追求したこの美しさって、感情にダイレクトにぶつかってくるものなんですよね。

「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」という本でも語られているのですがAppleは「性器」への訴求によってブランディングされている事に成功しています。まあ、性器という表現はあまりしっくりこないですが、言いたいことは伝わります。

Apple信者がそうであるように、好きだから使うっていう理由で選ばれている事もあると思うんですよね。機能だけで行ったらアジア勢のデバイスのほうが高性能ですし。Apple製品を持つこと、使うことによる付加価値がとても大きいと感じられるからですね。

通知を手元で確認できる

効率化機能の1つです。

ポケットにiPhoneを入れているので、取り出してボタンを押して通知内容を確認をするという作業が簡略化できます。

ポケットからiPhoneを出す(ここがすごく面倒くさい) → ボタンを押す → 通知を確認 → ポケットに戻す
腕を挙げる → 通知を確認

通知を見逃す事もなくなり、確認作業にかかるコスト(手間・ストレス)がかなり軽減されます。

地味でシンプルな機能だと思うのですが、情報へのアクセスコストが非常に下がります。

この少しのコスト軽減が積み上がってくると大きなものになると思っているので、時間効率化を求める私には必須な機能だと思いました。

Apple Pay

キャッシュレス化の波が押し寄せてきている中で、どの決済方法がメインストリームになるのかはまだ見えてきませんが、母数の多いApple Payは生き残るのではないかと推測しています。

交通系ICカードを駅の改札口で使っていると、感じるのですがキャッシュレスはめっちゃ便利です!コンビニでも使えますし、チャージもオンラインで可能です。

買い物や支払いをするためのコスト(手間やストレス)を下げるための1つの解決手段となりえそうです。

ヘルスケア

健康管理としての機能です。

ログとして身体の情報が蓄積されていくので、客観的に数値として確認できます。

いわゆる「見える化」を行うことで、自分がどのような変化・文脈から現在の状態に至っているのかを知る事ができます。

加えて、睡眠の情報もログをとってくれるみたいです。睡眠の質はもろに健康に直撃しますし、日中のパフォーマンスにも影響しますね。

寿命が長くなっていく人生100年時代では、健康の価値はものすごく重要視されるものだと思っています。年齢が若いうちから意識的に、健康を管理していくマインドを醸成する必要がありそうです。

ワークアウト

上記のヘルスケアと似ているのですが、運動のログをとってくれる機能です。

あまり運動という運動はしていませんが、軽いストレッチのような事はしています。もっと強度を挙げて筋トレのようなものにしていきたいと考えています。

どれだけ運動したのかも、ヘルスケアと同様に「見える化」ができるので、運動をするモチベーションになっていきます。

健康を維持していくためには、食事、睡眠、運動どれもバランスよくコントロールしないといけないので、その支えになってくれる機能です。

Apple Watch Series 5を買うよ

上記5つの理由を解説しました。

特に、ヘルスケアとワークアウトの機能が主な理由になりますね。人生100年時代を生き抜くためには、健康に手間暇をかけることはかなりの有用性があると考えます。

予想では2019年9月頃に発表予定とされている、Apple Watch Series 5。

噂では大幅な変更はないとされており、ほぼSeries 4のようなものになるでしょうね。

これを買うつもりで計画していますので、発表を楽しみに待っています。

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