キッチン

食洗機に入れやすい!北欧系の食器、iittala(イッタラ)のティーマシリーズ

どうも、しんば(@shimbakone)です。

  • 食洗機に入れやすい食器を探している
  • 食器を統一して長く使いたい
  • シンプルな意匠が好み

そんな方にぴったりな食器、イッタラの「ティーマ」を紹介します。

本記事では以下のようなことがわかります。

  • 食洗機をうまく使うには
  • ティーマの特徴
  • 食洗機におすすめな理由
  • 食洗機への収納の様子

それではいってみましょう!

食洗機をうまく使うには

食洗機を使ってなるべく食器の手洗いを減らしたいですよね。しかし、庫内容量の限界がある中で、多くの食器をうまく収納しないといけません。

一般的な食洗機は、容量的に収納しきれないものが出てしまったり、詰め込みすぎて洗浄液がうまく当たらずに汚れが残ってしまったりという事があると思います。

ミーレをはじめとする海外製の食洗機でも、大容量ではあるものの、1日分をまとめ洗いをするうえでは大量の食器をうまく配置する必要があり、同様の問題を抱えます。

このような問題の解決方法がこれです。

「収まりの良いの食器」で統一する

そうすることで、食洗機の庫内空間を無駄にしないようにしたり、食器同士の接触を少なくすることができ、食洗機にうまく食器を入れることができます。

では、「収まりの良い食器とはなにか」ですが、私は「隙間なくスタッキングできるもの」だと思います。綺麗に重ねることができれば、食洗機内でも綺麗に収納できると考えるからです。

本記事で紹介するティーマはこの「収まりの良い食器」にぴったりです。では、特徴を説明していきます。

ティーマの特徴

(画像は公式webページより引用)
イッタラとは

フィンランドの食器のメーカー。シンプルで美しい食器をつくっている。時代を感じさせないタイムレスなデザインを追求している。

ティーマはイッタラの中でとっても人気があるシリーズで、特徴は次のとおりです。

  • シンプルで美しいフォルム
  • 買い増し・買い直ししやすい
  • ちょっと重め

シンプルで美しいフォルム

洗練されたデザインで、台形型の食器は非常にスタッキング(積み重ね)がしやすいです。この形状は、食洗機内においても隙間を無駄にせずに収納することが可能になります。

また、洋風・和風などどんな料理にも合うので万能な器であると思います。

ティーマのデザイナーが語るように「必要な装飾は色だけ」で十分なデザインです。

買い直しやすい

タイムレス(時代を感じさせない)で不変な意匠をしており、洗練されたデザインが変わることはありません。デザインが変わらなければ、割れてしまったりしてもいつでも買い直すことができます。

食器をバラバラのメーカーで揃えてしまうと、買い直そうにもすでに生産されていないという事もあったりするので、食器を統一させたい人には大きなメリットです。

少し重め

陶器の食器はどれもそうだと思いますが、少し重い食器です。

食器の厚みがあり丈夫な作りになっているので、耐久性は高いと思いますが、それだけ重くなっています。とはいえ、食器がズレにくいので捉え方によってはメリットになるかもしれません。

食洗機におすすめな理由

ティーマが食洗機におすすめな理由は以下の2点です。

  1. 食器を並べやすい
  2. 食器の種類を少なくできる

1:食器を並べやすい

食器を統一すると、形状が揃って収まりがよく、庫内空間が無駄になりにくいです。

食洗機のトレイ(カゴ)には食器を立てかけるための支えがたくさんあり、ここに食器を並べていきます。この時に食器のサイズや形状がばらばらだと隙間(無駄な空間)ができやすいです。

効率よく庫内空間を使うには、形状を揃えた食器をまとめて収納することがとっても大事です。

2:食器の種類を少なくできる

後ほど詳しく個別に紹介をしますが、ティーマの食器は汎用性が高くいろいろな料理に使うことができます。1つの食器の守備範囲が広ければ、食器を必要以上にたくさんの用途別に所持する必要がありません。

ということは、食器の種類を少なくすることが可能になります。

食器の種類を少なくできれば、必然的に形状が揃った食器を使うことになり、綺麗にまとめて食洗機に収納することができるようになります。ただ必要な数は揃えないといけないと思いますが。

食洗機だけではなく、食器棚にしまう際にもスタッキングしてしまえるので、収納を圧迫する事もありません。種類が違うものをスタッキングしても取り出しにくいだけですしね。

ミニマリストのような考えに近いかもしれませんね

とはいえ、ある程度揃える必要がある

上記のように理由を説明をしましたが、有効活用するには

ある程度食器を統一して揃えている事

が必要です。

これはティーマに限らずですが、いろいろなサイズや形が混ざっている場合には効果は薄いです。

では、次にティーマシリーズを具体的に紹介していきます。全て我が家で使っているものになりますので、どのような形で収納ができるのかも写真で解説していきます。

ティーマボウル

ティーマボウルには丸みのある器台形型の2種類がありますが、今回紹介するのは台形型の器です。

ティーマボウル15cm

台形型はサイズ展開が2つあり、1つがこの15cmタイプです。我が家で一番利用頻度が高い食器で、サラダ、シリアル、炒め物、汁物、丼物など本当にいろいろなものに使えます。

フチが斜めに立っていて厚みが一定のため、スタッキングもしやすいです。


ティーマボウル21cm

ティーマボウルの2つ目のサイズがこちらです。21cmとなかなか大きめの器です。

こちらも15cmと似たようなシルエットで万能な器です。パスタやカレー、丼物やラーメンなんかもいけちゃいます。

 

過去に友人にプレゼントした事がありますが、「かなり便利」だと高評価でしたよ!


 

ティーミボウル

ティーマボウルの括りに入れていますが、ティーマから派生した「ティーミ」というシリーズです。幅(経)は12cmくらいです。

ティーマボウル15cmだと少し大きいかなという時に使えます。汁物にも良いし、お茶碗代わりでもいけますね。


 

ティーマプレート

次は、プレート(皿)のタイプです。ディーマボウルと同様にシンプルなシルエットです。薄いのでとっても重ねやすいです。

ティーマプレート17cm

皿のタイプの食器で小ぶりです。取皿やスイーツなんかを乗せるのにちょうどよいサイズですね。

ボウルと比べてかなり薄いので、食洗機に並べると綺麗に入ります。

 

ティーマプレート23cm

おかずや、カレー、パスタなどもいけちゃうサイズです。このサイズならワンプレートランチなんかもいけますね。17㎝サイズもそうですが、フチがついているので料理がこぼれにくいです。

 

食洗機に収納した様子

全体像はこんな感じです。グラスも一緒に入れてみましたので、収納したイメージが伝わると思います。綺麗に揃っていると気持ちが良いですね。

※食洗機はミーレの60cmです。

ティーマボウル15cmとティーミボウル

ティーマボウル15cm、ティーミボウルは食洗機(ミーレ)の2段目が定位置になっています。こんな感じで収納をしています。どうしても隣の器により掛かるような形になりますが、接触する部分が少ないのでOKです。接触部分に汚れが残ってしまうときがありますが、これも稀なのでOKです。

ティーマシリーズは高台(器の脚)が短いので、裏面に水が溜まりにくくなっています。

ミーレ食洗機(自然乾燥方式)でも水が溜まらずに乾いていますよ。

 

ティーマボウル21cm、ティーマプレート

ティーマボウル21cm、プレート系の収納場所は、最下段です。大きさ的にここしか入りません。ミーレ食洗機の場合はトレイの下部に食器を建てるための支えが並んでいるので、ここに引っ掛けて立てるようにすると綺麗に並べることができます。わずかに隙間が空くくらいがベストかなと思います。

実際に使う場合には、下段のトレイには器だけでなく鍋や鍋蓋、まな板なども入るのですが、プレート系なら大量に入れられると思います。

 

おわり

今回の記事では、食洗機におすすめなイッタラのティーマシリーズを紹介しました。

タイムレスなデザインで、ずっと使うことができる食器です。意匠性も高く料理の美味しさを引き立てることができます。

1枚で1000円〜2000円くらいの値段で若干高めですが、食洗機の庫内空間を有効的に使える素敵な食器だと思います。

(無地のものしかないので、柄物が好きな方には向かないと思います)

ティーマで統一したいと思った方は、新築前からちょこちょこ買い足していくのも良いと思います。一気に全てを買い揃えるのはかなりの金額になるので。

我が家は大学時代に使っていたバラバラの食器から、少しづつティーマへ移行していきました

意匠性、機能性、実用性を兼ね揃えている食器なので、本当におすすめです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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しんば
30歳代前半のしんばさん。 地方(田舎)の工務店で性能と意匠にこだわった注文住宅を建てました。(HEAT20 G2・C値0.27)妻と娘と家族3人で暮らしています。家づくりを中心に、お金、健康などについて発信していきます。