家づくり

セントラル浄水器「みずまる」のフィルタ交換をしました

どうも、しんば(@shimbakone)です。

今回は、我が家で導入しているセントラル浄水器のフィルタ交換をしたので、その様子をお届けします。

  • 自分でやるフィルタ交換の様子
  • 1年使ったフィルタの汚れ具合

このような内容を記事にしています。

セントラル浄水器を検討している方には参考になると思います。

それではいってみましょう!

「みずまる」とは

出典:まるごと浄水.com

 

我が家では「みずまる」というセントラル浄水器を設置しています。

家の性能からだけではなく、水からも健康になりたいと考えて、セントラル浄水器を採用する事にしました。

 

セントラル浄水器とは

一言で説明すれば、「家中のすべての水を浄水するもの」です。キッチンはもちろん、浴室から、トイレなどあらゆる場所で浄水が利用できます

セントラル浄水器について、こちらの記事で詳しく解説しています。

セントラル浄水器とは?メリット・デメリットを解説【新築時におすすめ】どうも、しんば(@shimbakone)です。 今回はセントラル浄水についての記事です。 セントラル浄水器って何? ...

 

 

みずまるを選んだ理由

いろいろなセントラル浄水器を検討した結果、以下の理由でみずまるを採用しました。

  • ランニング・イニシャルコストが最安
  • 地中埋め込み型で見た目すっきり
  • 自分でフィルタ交換可能

なるべくコストを抑えたかったので、私にとってはわりと理想的な仕様のセントラル浄水器でした。そのためフィルタ交換作業も自分で行います。

 

ちなみに、セントラル浄水器の選び方については下記の記事で解説をしています。

セントラル浄水器の選び方を4点で解説どうも、しんば(@shimbakone)です。 セントラル浄水器をどうやって選んだら良いのかわからない いろいろな製...

 

フィルタ交換を自分でしてみました

さて、今回は使い始めて1年を経過したので、フィルタ交換をしました。公式でも目安は1年で交換となっています。

新品のフィルタは、オンラインで購入しました。

1つで16,500円(税込)でしたので、月割にすると1,375円/月という計算です。

正直、むちゃくちゃ安いです。

届いたものは、

  • フィルタ本体
  • 交換方法のマニュアル
  • 水質検査薬

でした。

交換手順

流れは交換マニュアルのとおりです。公式webサイトにも掲載されています。

図でわかりやすく解説をしてくれています。

実際にやってみた!

マニュアルを見てから、実際に交換作業をしてみました。

作業の様子の写真でご紹介します。

1:マスの蓋を取ります

中にあるのが浄水器本体です。

2:水道の元栓(赤いの)を締めます

底に水が溜まっていますが、自然に抜けていくので問題ありません。

3:エア抜きノズルをゆっくり回して、水抜き

一番上のノズル部分から水が飛び出ます。水圧が収まるまで待ちます。

4:留め金具、上蓋を外します

白く見えているのがフィルタの上面です。

5:フィルタを引き抜きぬいて、新しいものと交換します

6:上蓋、金具を戻して、しっかり固定します

7:元栓を開けて、エア抜きノズルを回してエアー抜きをします

ここで失敗すると勢いよく水が吹き出してきます。

私は失敗して、服がびしょびしょに濡れてしまいました。その場合は元せんを止めて再度やり直しになります。

2度目の挑戦をしましたが、それも失敗してしまったので、空気抜きは諦めました(笑)

8:蓋をしめて完了!

これで、フィルタ交換は終了です。

時間としては10分もかからずにできてしまいました。

古いフィルタを処分しましょう。

私の住む地域では、燃えるゴミとして処分しました。

エアー抜きをしない場合、浄水器から家の中に給水される水に若干空気が混じってしまうので、蛇口を捻った時に水が破裂するように出る事があります。

我が家はエアー抜きをしなかったので、

  • トイレを流したら、便器内で水が飛び散った(大じゃなくて良かった)
  • 蛇口も一箇所、水が破裂して飛び散った

このような事があり、とても驚きました。

エアー抜きをしなかった場合は、こういった事が起こりますので注意しましょうね。

水質検査をしてみた

フィルタの同封物に水質検査薬(小さな袋)が入っていました。Amazonで同じものを見つけました。



これは、水道水内の残留塩素に反応する薬品らしく、フィルタ交換後の検査をする事で、しっかりフィルタが機能しているか確認をする事ができます。

交換した直後だと、前のフィルタで浄水した水が残っている可能性があるので、少し水を使ってから、検査をしました。(上記の破裂が起こった後であれば確実ですね笑)

結果は無反応

薬を入れた結果ですが、無色透明なままで特に変化がありませんでした。

これは、しっかり残留塩素が取り除かれている証拠だそうです。

残留塩素が残っていると、ピンク色に変色するみたいですね。

 

無事に浄水されているようなので、安心しました。

このように検査できるキットがついており、配慮されているところがGOODです。

 

フィルタの汚れ具合

新品のフィルタと、交換したフィルタを並べてみたのがこれです。

 

「…ちょっと衝撃的に汚れていませんか?」

水道管の赤錆らしいのですが、1年間でこれだけ汚れが溜まるのですね。

調べてみると、老朽化した水道管内部には赤錆が発生しているそうです。浄水場から自宅までの長い経路を通ってくる訳ですから、老朽化した部分を通る可能性は高いですよね。

赤錆は少量であれば人体には影響はないとされているようですが、フィルタを通さずに水を使っていたと考えると、少しぞっとします。そのまま子どもに飲ませなくて良かったと思いました。

おわり

フィルタ交換を、はじめて自分でやった感想としては、

けっこう簡単にできる

という感じです。

難しい事は特になく、マニュアルのとおりやれば良いので、次からはスムーズにできそうです。エアー抜きだけ注意ですね笑

作業の際に、フィルタの汚れ具合もチェックできたので、効果を実感しました。しっかり毎年交換していこうと思います。

ちなみに、「みずまる」を設置している人には、販売元からフィルタ交換のお知らせハガキが届きます。購入履歴から1年経過をすると送ってくれるようですので、交換忘れ防止にも良いですね。

これは導入後に後から知ったサービスだったので、GOODでした。

次回の交換も、また1年後になりますので、それまで。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
しんば
30歳代前半のしんばさん。 地方(田舎)の工務店で性能と意匠にこだわった注文住宅を建てました。(HEAT20 G2・C値0.27)妻と娘と家族3人で暮らしています。家づくりを中心に、お金、健康などについて発信していきます。